スタジアム概要

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運営者について

■平成31年度(令和元年度)まで:釜石市ラグビーワールドカップ2019™釜石開催推進本部事務局
■令和2年度:釜石市文化スポーツ部スポーツ推進課ラグビーのまち推進係
■来年度以降: 専門機関を交えて運営委員会等で検討中  

各種お問い合わせ先(令和2年度)
釜石市文化スポーツ部スポーツ推進課ラグビーのまち推進係
住所:釜石市鈴子町22-1 シープラザ釜石2階
TEL:電話番号 0193-27-5712
E-mail:suposui@city.kamaishi.iwate.jp

設備概要

鵜住居復興スタジアムの施設概要については、こちらをご覧ください。
釜石鵜住居復興スタジアム概要(PDF)

スタジアム使用許可申請書

スタジアムの使用を希望される方は、下記書類を作成頂き、メール、FAX、郵送等でお申込みをお願い致します。ご不明な点がございましたら市までご相談ください。*ハイブリッド天然芝使用上注意事項* [PDF:134KB]

使用許可申請書 使用許可申請書(料金表付き) [Word:29KB] 
使用許可申請書 使用許可申請書(料金表付き) [PDF:131KB]

視察・取材について

釜石鵜住居復興スタジアムの視察・見学はどなたでもお申込みいただけます。下記書類を作成頂き、電子メール、FAX、郵送等でお申込みをお願い致します。ご不明な点がございましたら、市までご相談ください。

【視察・見学】
視察・見学申請書 視察・見学申請書 [XLSX:15KB]
視察・見学申請書 視察・見学申請書 [PDF:88KB]

【取材・撮影】
取材・撮影申請書 取材・撮影申請書 [XLSX:15KB]
取材・撮影申請書 取材・撮影申請書 [PDF:86KB]

スタジアムの特徴

 

 ラグビーワールドカップ2019™️日本大会の12会場唯一の新設スタジアム!

名称 : 釜石鵜住居復興スタジアム (英)Kamaishi Unosumai Memorial Stadium
所在地:敷地の場所:岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1
敷地面積:約90,000㎡
着工開始 : 2017年4月 竣工:2018年8月
キャパシティー:常設6,000席 (RWC2019™️日本大会時は16,000席に増席)
RWC2019™️日本大会における同スタジアムの開催試合
 [1] 2019年  9月25日(水)14:15キックオフ : フィジー vs ウルグアイ
 [2] 2019年10月13日(日)12:15 キックオフ : ナミビア vs カナダ   ※台風19号の影響によりキャンセル

 スタジアム建設地と「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝えるスタジアム

新スタジアムは、釜石市の復興のシンボルとして、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設されます。 鵜住居地区は、震災で大きな被害を受け、多くの方が犠牲になりました。一方で、鵜住居小学校、釜石東中学校の子どもたちが、手を取り合って迅速に避難し、難を逃れました。そのような背景を持つ場所にできる新スタジアムは「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝える役割を持つスタジアムと言えます。

 スタジアムデザインイメージ : 「羽ばたき」・「船出」

 スタジアムの6つのコンセプト

 [1] 三陸被災地のスポーツ施設不足を解消し、県民が集い、スポーツを楽しめる。
 [2] 国際・国内スポーツ大会はじめ音楽・芸術・国際交流等多種多様なイベント開催ができる。
 [3] 常設設備を利用して医療福祉目的の健康体力つくり施設として有効活用できる。
 [4] 震災の記憶と防災の知恵を体感体験できる。
 [5] 新日鐵釜石ラグビー部V7(日本選手権7連覇)、ラグビーワールドカップのレガシー等を体感体験できる。
 [6] 自然環境、歴史文化を野外活動として学習体験できる。釜石オープンフィールドミュージアムとの連携。

 スタジアムの4つの特徴

①「自然と調和した景観」(海と森に囲まれたスタジアム)

② 「地元の森林資源をフル活用」

③「ハイパフォーマンスを可能にするフィールド」(ハイブリッド天然芝 :フランスのプロラグビーリーグTOP14のスタジアムで使用されている日本初導入のAirFibr)

④「万一への備え」(耐震性貯水槽貯留槽、災害時ヘリポート、緊急避難場所、スタジアム背後の避難道)