スタジアム概要

  1. HOME
  2. 施設ガイド

パシフィックネーションズカップラグビーワールドカップ2019TM
開催時のスタジアム座席のご案内

お知らせ

  1. ご自分の座席へは、チケット記載のゲートを通過してスタンドへアクセスいただきます
  2. 試合当日、スタジアム内には座席までの誘導サインや案内スタッフが配置されます
  3. 各ボタンをクリックで、スタンド毎の座席図を掲載しております
  4. 写真は、今年6月下旬時点の空撮図を使用しております。試合当日のスタジアム内の様子とは異なります

 ラグビーワールドカップ2019TM日本大会の12会場唯一の新設スタジアム!

・ 名称 : 釜石鵜住居復興スタジアム  (英)Kamaishi Unosumai Memorial Stadium
・ 敷地の場所:岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1
・ 敷地の面積:約90,000㎡
・ 着工開始 : 2017年4月
・ 竣工時期:2018年8月
・ キャパシティー :常設(本オープニングイベント時含む) 6,000席
ラグビーワールドカップ2019TM日本大会使用時は16,000席(仮設で10,000席を追加)
・ ラグビーワールドカップ2019TM 日本大会における同スタジアムの開催2試合:
1)2019年9月25日(水)14:15キックオフ : フィジー vs. ウルグアイ
2)2019年10月13日(日)12:15 キックオフ : ナミビア vs. カナダ

 スタジアム建設地と「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝えるスタジアム

新スタジアムは、釜石市の復興のシンボルとして、震災で被害を受けた旧鵜住居小学校、釜石東中学校の跡地に建設されます。
鵜住居地区は、震災で大きな被害を受け、多くの方が犠牲になりました。一方で、鵜住居小学校、釜石東中学校の子どもたちが、手を取り合って迅速に避難し、難を逃れました。そのような背景を持つ場所にできる新スタジアムは「震災の記憶と防災の知恵」を次世代に伝える役割を持つスタジアムと言えます。

 スタジアムデザインイメージ : 「羽ばたき」・「船出」

 スタジアムの6つのコンセプト

・ 三陸被災地のスポーツ施設不足を解消し、県民が集い、スポーツを楽しめる。
・ 国際・国内スポーツ大会はじめ音楽・芸術・国際交流等多種多様なイベント開催ができる。
・ 常設設備を利用して医療福祉目的の健康体力つくり施設として有効活用できる。
・ 震災の記憶と防災の知恵を体感体験できる。
・ 新日鐵釜石ラグビー部V7(日本選手権7連覇)・ラグビーワールドカップのレガシーを体感体験できる。
・ 自然環境、歴史文化を野外活動として学習体験できる。(釜石フィールドミュージアム)

 スタジアムの4つの特徴

①「自然と調和した景観」(海と森に囲まれたスタジアム)

② 「地元の森林資源をフル活用」

③「ハイパフォーマンスを可能にするフィールド」(ハイブリッド天然芝 :フランスのプロラグビーリーグTOP14のスタジアムで使用されている日本初導入のAirFibr)

④「万一への備え」(耐震性貯水槽貯留槽、災害時ヘリポート、緊急避難場所、スタジアム背後の避難道)

運営について

■RWCまで
釜石市RWC推進本部事務局の運営管理
(スタジアムに関する各種お問合わせ先  釜石市ラグビーワールドカップ2019™釜石開催推進本部事務局
住所 釜石市鈴子町22-1 シープラザ釜石2階  電話番号 0193-27-8420)
■RWC以降
運営体制と手法について、専門機関を交えて検討会を開催した後、運営委員会に提案する。
(※専門機関の候補・・・日本スポーツ振興センター、スポーツ庁、日本政策投資銀行、スポーツ産業学会)
(※運営委員会とは、スタジアム建設検討委員会を元に設置されたもの)